マニラ空港の税関申告書のフォーマットが変わった-面倒くさそうな予感しかしない-

税関申告書って一般的に禁輸品や輸入制限品等に対して、携帯していないことや認められた額以上の所持をしていないことに関する質問票が一般的ですよね。

マニラ空港の税関申告書も以前はそうだったのですが、今回受け取った書類は「〇〇PHP相当額以上の」という文面がなく、持ち込み物すべての書き込みが必要なフォーマットとなっておりました。

仕方ないので、出張のお土産として買った妻用のお菓子等を書き込み。

携行品も本当に書き込む必要があるのか不明でしたが、書き込む枠が明らかに少ないので、出張先で購入したものだけを書き込みました。

いつも大体第一ターミナルを利用しているので他のターミナルの事情をしりませんが、第一ターミナルは最近、申告無しの出口が通れないようになっており、申告するものがなくとも、申告ありの通路を通る必要があります。

今年に入ってから、X線検査機も導入されているようで、手荷物はX線に通します。(スーツケースはなぜか通さない)

そして、ランダムにスーツケースを開けられて、確認という流れです。

ちなみに税関申告書を置く場所がないという。。。どうすればいいんだ?

今回機内で入手した書類のによると外国人の免税範囲は10,000PHP、フィリピン人は150,000PHP。フィリピン人ずいぶん優遇されているなと感じます。

というより、外国人の免税範囲額が少なすぎる?

もう、ある程度こちらの生活も長いので、これから高いものを持ってくることは、ほとんどないと思いますが、万が一高いものを持ち込むときは妻と一緒に帰国するときにしようと思います。

書類を書いているときに思ったこと。

最近のスマートフォンは高いものがずいぶん多いですが、外国人は本来すべて税金を払わないといけないということなのだろうか。。。

ちなみに、フィリピンで購入したものでも、正規の書類手続きをせずに国外に持ち出して、再度持ち込むと再度、税金がかかるようです。。。
*日本も同じ制度だけど。

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