チャンギ第四ターミナルのキャセイラウンジとジュエル【シンガポールの旅6】

シンガポールの旅も最終日。

朝、割と早めの香港経由での帰国です。

チェックアウトは、鍵を郵便受けのようなところに投げ込んで終え、そのままMRTで空港へ。

前回シンガポールに行った際にはなかった、空港施設、ジュエルも楽しみしていました。

電車を下車後、まずは第二ターミナルを経由してジュエルへ。

時間は朝7時前。ジュエルへとつながる通路の人数はまばらで、ゆっくり見られるかなとワクワクしておりましたが、なんと見たかった滝はなかったのです。



インフォメーションにも人がおらず、何時から滝が始まるのか、確認ができない。

飛行機の時間もあり、7時まで粘りましたが、結局水が天井から落ちてくることはなく、楽しみにしていた光景は見ることができませんでした。

ターミナルからジュエルまでの距離は結構あります。

調べていないので、何時から何時まで滝になっているのかはわかりませんが、特に重い荷物を持っている方はアーリーチェックインを済ませてから行った方がいいです。
*買い物をするようであれば、チェックイン前がいいと思います。

ジュエルを後にして、第二ターミナル経由で第四ターミナルへとバスで移動です。

ターミナル到着後、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスカウンターでチェックイン。

やたらと友人カウンターが少なく、エコノミーは無人チェックインのような感じでした。

そのためか、ビジネスクラスカウンターはやや混み気味。

チェックインする荷物のプライオリティータグさえついてくれれば、私も無人チェックインで全く構わないのですが。。。

少しまって、チェックインを済ませ、そのまま出国口へ。

第一ターミナル利用時は無人出国ゲートの利用ができましたが、今回は不可だったみたいで、出国審査官が対応。

スムーズに出国を済ませ、残ったシンガポールドルを制限区域内にあるユニクロで使い切りました。

そして、キャセイパシフィック空港ラウンジへ。
*写真撮り忘れました。

ヌードルバーがあり、それ以外の食事もビュッフェスタイルで用意されております。

一通り朝食を済ませ、新聞を読んでいると搭乗時間に。

思ったよりラウンジから搭乗口までに距離があって若干焦りましたが、遅れることなく搭乗しました。

途中マニラ行きのセブパシフィック搭乗ゲートを見送ることに。

セブパシフィック直行で帰るのも悪くないなと内心、少し思いました(苦笑)
*シートピッチは狭いけど、座席が薄いのか、アジア人だったら狭く感じないシートピッチだと思います。
エアアジアよりおすすめ。

次は、香港トランジット中の小旅行です。

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