やっととれた妻の数次ビザ

Dag

妻がフィリピン人なので、毎回日本に帰省する際に一次ビザを取得していましたが、結婚したので数次ビザに挑戦してみました。

フィリピン人向けの一次ビザについて

大使館のページに種別ごとのいろいろありますが、日本での旅費を自己負担できるフィリピン人はまだまだ少ないので、日本に呼ぶにしても、保証人を立てる必要があります。
*企画旅行などでの滞在のほうが中間層にとっては一般的。

保証人になった場合、該当のフィリピン人と保証人との関係について、また日本に呼ぶ理由等を指定書式に記入するほか、保証人の納税状況、または貯蓄状況が問われます。

これまで、計6回一次ビザで招致していましたが、関係性に関しては、私の場合、特に細かいことは書かず、妻と出会ってから2か月おきぐらいに写真を複数毎並べて、いつどこで撮ったかを入力したシートを添付しただけで毎回ビザがおりました。文言より客観的な証拠が提示できるといいと思います。
→インターネットで調べると別紙複数枚にわたって関係性を詳しく書き留めるみたいな情報がありますが、客観的な写真等の情報があれば、指定用紙に収まる短文でも問題ないと思います。実際私は別紙なしで毎回申請していました。(初回含めて)

納税状況や貯蓄状況に関する情報ですが、日本での源泉所得がないので日本の納税証明書が取得できなかった私は、貯蓄証明で乗り越えました。厳格な基準はわかりませんが、1泊1人あたり3万円ぐらい、旅行期間分の貯蓄が証明できればいいんではないでしょうか。

旅行日程表等やビザ申請書類に航空会社や便名を書く必要がありますが、申請時には航空券を手配済みである必要はありません。

また日程表通りの滞在とならなくとも、ビザの有効期限に若干のゆとりがあるので、その間での変更はビザが下りた後での変更も可能です。
妻の場合、毎回ビザ発行日を初日とした3ヵ月有効の15日滞在、一次ビザでした。

基本的にビザがあれば、日本の入国審査は問題なくスムーズに通過できるようです。
妻もあっけなく終わる状況に一番最初は驚いておりました。

フィリピン人向け数次ビザについて

数次ビザは、妻になってから取得したので、それもあって他に比べれば取得しやすかったのだとおもいます。基本的に数次は、保証人不要の金持ちか、会社が保証人となるビジネス目的、日本人の妻および子供等に限られると思います。
また、妻や子供といった関係を持っていても、納税状況や貯蓄状況をより高い基準で求められると思います。

さすがに、今回は貯蓄証明だけだと厳しいと感じたので、フィリピン当局の納税証明書も用意して申請しました。

結果、3年有効の90日滞在、数次ビザの取得ができました。

正直、申請時の旅行日程を5日間にして、年数回の実家帰省を目的としていただけなので90日有効は驚きました。

これで、毎回3000円程度のビザ申請手数料を払う必要がなくなります。
また、ビザを気にせずにセブパシフィックなどのプロモに挑戦可能。

フィリピンの出国税が毎回痛いですが、まあ我慢するしかないでしょう。
*日本も出国税が今年からあるし。。。

0 件のコメント :

コメントを投稿